ふるさと納税

節税になる?ふるさと納税をして美味しい物をもらってみた!説明編

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どもっ!管理人ですっ!

以前から会社の同僚が「ふるさと納税で節税してる」と言っているのを聞いて「なんだそりゃ」とスルーしてきたのですが、先日ふるさと納税セミナーという、ふるさと納税の説明会のようなイベントがあり出席してきたので、ふるさと納税についてかなり詳しく知ることができたので、情報共有します!

ふるさと納税のセミナーでは、お礼品(納税の際にもらえる品物)の試食などもあり、テンション上がりました!

ふるさと納税サイトでは、地域別や人気別、お礼品別などで納税先なども検索出来て、見ているだけでも楽しい↓

納税で高級和牛を!さとふる

ふるさと納税とは?

書いて説明するの難しいな~、大変だな~、どうしようかな~、と思っていたら、素晴らしい動画があったwわかりやすいよ!

と、いうわけですな!w

ふるさと納税の実績

ふるさと納税は2008年から始まったんだけど、2015年に急激に寄付者が増えています。

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ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税は「納税」という言葉が使われていますが、実際には都道府県や市区町村への「寄付」のことです。

ふるさと納税以外の寄付方法でも確定申告時に一部の所得税還付や住民税の控除を受けられますが、ふるさと納税では他の寄付に比べて控除される額が大きいのが特徴です。

現在は、自己負担額の2000円を除いた全額が控除の対象となっており、加えて、お礼品がもらえる事でも人気になっています。

さらに、平成27年度税制改正によって、ふるさと納税はより利用しやすくなりました。

まず、税額控除されるふるさと納税枠が約2倍に拡充されました。

そして、寄付先の自治体数が5団体以内であれば、控除に必要な確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」も始まりました。

2015年から利用者が急増のなぜ?

税額控除されるふるさと納税枠が2倍に!

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※自己負担額2000円は変わらず、控除の限度額が約2倍になります。

収入によって、ふるさと納税による控除額のが変わりますが、2015年よりその納税枠が2倍に拡充されたことが、ふるさと納税を爆発的に広める要因の一つとなったようです。

※実際のふるさと納税限度枠は、寄付される本人の収入や、他に受けている税の控除状況によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

5団体以内なら確定申告が不要に!

平成27年3月までは、寄付先団体数にかかわらず、寄付の受領書を確定申告時に提出して所得税の還付を受け、住民税の控除を受ける必要がありました。

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平成27年4月1日以降のふるさと納税については、確定申告が不要な給与所得者が、5団体以内を対象にふるさと納税をする場合、ふるさと納税ワンストップ特例制度の適用を受け、確定申告しなくても住民税の控除を受けることができるようになりました。

ふるさと納税サイトでは、地域別や人気別、お礼品別などで納税先なども検索出来て、見ているだけでも楽しい↓

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ふるさと納税をするメリット

ふるさと納税の本来の目的は地域の活性化ですが、利用者のとっても税金の控除が受けられ、実質2000円の自己負担で地域の特産品などをもらうことできます。

さらに、寄付金の使い道を指定できるなど、多くのメリットがあります。

  1. 寄付金の使い道を選択できる
  2. お礼品がもらえる
  3. 税金の控除

1.寄付金の使い道を選択できる

自分が生まれた地域以外でも、自由に寄付先を選べ、寄付したお金を自治体にどのような用途で使ってもらうか指定できるなど、「意志のある寄付」が可能です。

中でも人気があるのは、教育や福祉などの用途。

その他に、文化財の保護や住みやすい街づくりなど、自治体によって異なるさまざまな用途を指定できます。

2.お礼品がもらえる

寄付先の自治体によっては、寄付者がお米やお肉などの特産品をお礼品として受け取ることができます

寄付金は税額の控除が受けられるため、実質2000円で豪華なお礼品を手にする事も可能です。

3.税金の控除

ふるさと納税をした場合、その年の所得税の還付と、翌年度の個人住民税から控除が受けられます。

所得税控除額、個人住民税控除額ともに、2000円を超える部分が対象となります。

ふるさと納税をする事で地方自治体が受けるメリット

  1. 地元産業の振興
  2. 地域のPR
  3. 地元産品のブランディング

ふるさと納税は地方自治体にとって、税収増加以外にも多くのメリットがあります。近年では、お礼品の提供で多くの寄付を集め、お礼品事業者の安定した収入を確保し、産業の振興や地域産品のブランディングを促進するといった事例が注目されています。

ふるさと納税をサポートするサイト

最近では、ふるさと納税の人気の増加にともない、「ふるさと納税サイト」も増えてきています。

本来は、各個人が地域のホームページなどでふるさと納税の申請やお礼品の確認などをおこなわなくてはならかったのですが、こういったふるさと納税をサポートするサイトが介入することで、納税者側もとても手軽にふるさと納税ができるようになりました。

など、

  • 手続き
  • 納税先の選択
  • お礼品の選択
  • がすごく簡単にできるサイトが増えてきているので、ふるさと納税を考えている人は一度のぞいてみるといいかもですね!

ふるさと納税サイト「さとふる」のイベント

自分が行ったふるさと納税のイベントは、サイト「さとふる」開催の説明会でした!

会場では主に「ふるさと納税とは?」といった説明もありつつ、実際に各自治体のお礼品を展示したり、試食したりできました!

これは納税額20000円のお礼品としてもらえるベニズワイガニ!しかも3杯も!

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その他にはアワビだったり
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手作りハム・ソーセージの詰め合わせだったり

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そして、各自治体で最も人気が高い「ブランド牛」も展示されてました!これは佐賀牛ですね~!大迫力!かぶりつきたい!(生だけどw)

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凄くみずみずしい野菜なんかもありましたね~

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試食コーナーでは、各お礼品(名産品)を調理していただいたものが並んでいました。

これは、↑にもあった手作りハムソーセージですね。
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これは、魚卵詰め合わせセットの試食です。数の子・明太子・いくら・・・・魚卵好きにはたまりません!

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イセエビです。これはフライになってました!pict-IMG_1226

これは、上に生肉の画像があった佐賀牛のステーキです!圧倒言う間に無くなってしまって、試食できなかった・・・と諦めていたら、偶然近くにこの料理を持ったボーイさんが来て、ゲットすることができました!まさに奇跡の肉!

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ふるさと納税サイトでは、地域別や人気別、お礼品別などで納税先なども検索出来て、見ているだけでも楽しい↓

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節税の方必見!ふるさと納税で損をしない為には?

ふるさと納税は、自身の意志で「寄付」する制度なので「損」というとおかしな話なのですが、少なからず管理人の様に「節税」を目的としてふるさと納税してみたいと思った方もいるでしょう!

ふるさと納税の説明でもわかったと思いますが、ふるさと納税で控除される金額は人それぞれ違います。

例)年収300万円 → 納税控除枠23000円

この控除枠以上に納税してしまうと、控除ができず「損」してしまうわけです。

つまり、自分の収入に合わせた納税控除枠を知る事が大切です。

そこで、使えるのがふるさと納税サイトなどにある「控除シミュレーション」が使えます!

ふるさと納税の控除シミュレーションで自分の納税目安を知る方法(実践編)

今回は、ふるさと納税サイト「さとふる」で控除シミュレーションをしてみました!

まずは、こちらの「さとふる公式サイト」へ移動してください。

↓がトップページになります。その中の「初めての方へ」という部分をクリックします。

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すると、以下のようなメニューが出ますので、その中の「控除額シミュレーション」をクリック!

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控除シミュレーションには「簡単シミュレーション」と「詳細シミュレーション」がありますが、大体の目安を知りたい方は簡単でもOKです。今回は簡単シミュレーションでいってみます。

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まずはSTEP1!収入と家族構成を入れるだけで、大体の控除限度枠がわかります。

今回の例では、

  • 年収:485万円
  • 配偶者;専業主婦
  • 子ども:2人(16歳以下1人・高校生1人)
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この時の、控除限度枠が57000円と出ましたね。これを目安にふるさと納税で実際に寄付する金額を決めると「寄付しすぎ」に注意できます。

STEP2では、実際にふるさと納税する額を入れることで、控除される額が算出されます。

とはいえ、自己負担額は2000円と決まっていますので、簡単な計算になります。

なので、無理にSTEP2はやらなくてもいいかとw

今回の例では30000円のふるさと納税をしたという想定で設定してみました!

自己負担が2000円で、控除額が28000円となります。

控除限度枠が57000円だったので29000円分はまだふるさと納税を利用してもいいかもしれませんね!

今回のケースだと、30000円分のお礼品が送られてきて、更に28000円分の控除が受けられるわけです!お得ですね!
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ふるさと納税まとめ

と、いうわけで納税者にも納税する先の地域にもメリットがある「ふるさと納税」の内容は大体わかったでしょうか!!

要は「ふるさと納税という寄付を各自治体にする事で、自分の収入に応じて税金の控除を受けつつ自治体からのお礼品がもらえてラッキー&ハッピーになれる制度」という事です。

ふるさと納税サイトでは、地域別や人気別、お礼品別などで納税先なども検索出来て、見ているだけでも楽しい↓

ふるさと納税を簡単に!さとふる公式ページ



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